土曜日は、ぴのこちゃんと国立博物館へ行ってまいりました。
その名も「対決−巨匠たちの日本美術」ってやつで、ライバル?だったり弟子だったりの二人を比較して展示〜見たいな感じでエリアごとにまとまってる感じ?(って見てきたんだろうが!!!)
迫力に圧倒されたり、緻密さに感心したり、コレが芸術?と首を傾けたりいたしましたが、心洗われる一品たちでした。
しかし、わたしとぴのこちゃんがただ芸術を見に行く!!なんてことは無いのはお分かりだと思いますが、今回有料で貸し出される音声ガイドがすばらしいのですよ。それぞれの作者にたいして、1人の声優さんが説明をしてくれるもの。
そしてもちろんお目当ては芦雪を担当している森川さん・・・・・だったのですが、他のベテランの方達のすばらしさを再確認してしまいました。
で、出演者は
ナビゲーター:松尾佳子
運慶(櫻井孝宏)VS快慶(森久保祥太郎)
雪舟(飯塚昭三)VS雪村(古川登志夫)
永徳(内海賢二)VS等伯(斉藤茂一)
長次郎(槇大輔)VS光悦(中村正)
宗達(小林清志)VS光琳(窪田等)
応挙(稲葉実)VS芦雪(森川智之)
仁清(平野義和)VS乾山(田中信夫)
円空(近石真介)VS木喰(野島昭生)
若沖(根岸朗)VS蕭白(玄田哲章)
大雅(若本規夫)VS蕪村(清川元夢)
歌麿(野沢那智)VS写楽(羽佐間道夫)
鉄斎(池田秀一)VS大観(加藤精三)
とすばらしき面々。いったい誰がセッティングしたのかブラボーです。
森川さんなんて若手もいいところ。
名前で分からない人も、声を聞くといろいろナレーションとかやってる方々で、作品の解説がすっと入ってくるようです。
一部笑ってしまう方もいたのですが

説明を聞きつつ回っていたら、2時間半ぐらいかかってしまいました。
で、お土産屋でハニー(埴輪)グッズに心躍らせ、お腹が空いたからアトレでガパオを食べ、上野なんて久しぶりだからアメ横とアブアブを散策しました。
おもしろーい。アメ横はいろんなお店が雑多に並んでいるし、アブアブはギャル系の服が多いけど安くて見ていて飽きない。
気づくとドンドン時間が過ぎていってしまい、芸術鑑賞した気持ちがお買い物楽し〜〜に変換されてしまいました。
遙か昔に行っていた上野とは様変わり。まったく知らない町になっておりました。(だから余計楽しかったんだけどね)
というわけで、ぴのちゃん土曜日はめちゃ暑い中お疲れ様でした&誕生日プレゼントありがとう

たまにはこんなイベントもよいよね。
また何かふいのイベントがあったら行こうね

フイじゃないのもネッ